それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

#1 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の計画開始|まずは目的を決めるところから


アメリカ大陸横断とROUTE66走破の計画を立て始めたときの写真

さぁ、アメリカ横断!ROUTE 66を走破するぞ!と決めたので、まずはざっくり予定を組むことにしました。

アメリカ大陸はとても広いです。
ちゃんと予定を立てないと、大変なことになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

M, 目的 / N, 日程 / Y, 予算で考える

そこで今回、僕たちは M, 目的 / N, 日程 / Y, 予算 をしっかり決めることにしました。

 

この順番で考えていくと、旅の全体像がかなり作りやすくなります。
予算が先に決まっている場合は、それに応じて日程も決まってくると思いますが、今回の僕たちの旅は「せっかく行くなら全部行こう!」という流れだったので、この順序で考えました。

 

これからアメリカ横断やROUTE 66の旅を考えている方にとっても、まずはこの3つを整理するところから始めると、かなり計画が立てやすくなると思います。

 

旅の予定を立てるとき、まず大事なのは「何のために行くのか」をはっきりさせることだと思います。

 

今回の旅で僕たちが決めた目的は、次の3つでした。

  • ROUTE 66を走破すること
  • 好きな音楽にまつわる場所を巡ること
  • アメリカの有名な観光地へ行くこと

 

これが僕たちの旅の目的です。

 

ROUTE 66の旅とひとことで言っても、ただ道を走ることだけが目的になるわけではありません。
その土地の空気を感じたり、好きな音楽の背景をたどったり、アメリカらしい景色や観光地に立ち寄ったり、そういう要素も全部含めて今回の旅にしたいと思っていました。

 

目的が決まると、どこを通るべきか、どこに時間をかけるべきかが見えてきます。
逆にここが曖昧だと、広いアメリカでは簡単に予定が散らかってしまう気がします。

 

とくにアメリカ大陸横断のような長距離ロードトリップは、行きたい場所を思いつくまま並べるだけだと、移動に追われて終わってしまう可能性もあります。
だからこそ、最初に「何を優先する旅なのか」を決めることが大切なんだと思います。

 

旅の目的を整理しはじめると、自然と「どんな情報が必要か」も見えてきます。
僕はこの段階で、現地の距離感や州ごとの雰囲気をつかむために、紙のガイドブックや地図を一度見ておいてよかったなと思いました。

 

 

アメリカ横断・ROUTE66旅の準備で見ておきたいもの

 

 

 

 

アメリカ横断は東から西へ進むことに決めた

そしてアメリカ大陸を横断するにあたって、僕たちは東から西へ進むことに決めました。

 

僕が購入した『地球の歩き方 アメリカ・ドライブ』にも書いてあったのですが、時差の関係で東から西へ向かうと、1時間ずつ時間が戻るので少し得をした気分になれるとのことでした。

 

実際に車を運転していて、休憩しようと停車したときに携帯を見ると、時間が1時間戻っている。
これ、なんだか妙に嬉しいんですよね。

 

長距離のロードトリップでは、こういう小さな感覚も意外と大きいです。
毎日何時間も走る可能性がある旅だからこそ、少しでも気持ちに余裕がある流れで進めるのは大事だと思いました。

 

なので、僕たちは

  • ジョン・F・ケネディ空港着でスタート
  • ロサンゼルス空港発で日本へ帰国

 

というルートで決めました。

 

アメリカ横断やROUTE66の旅を計画するときは、どこから入ってどこで抜けるかを先に決めるだけでも、かなり全体像が見えてきます。
飛行機の取り方、走る州の順番、泊まる町の流れなども整理しやすくなります。

 

特別な理由がないのであれば、アメリカ横断は東から西へ進むルートをおすすめします。

 

ルートを考え始めると、現地での運転時間もかなり気になってきます。
長時間のフライトやアメリカ国内での移動もあるので、ネックピローやパスポートケースのような小物も、こういう旅では意外と役立ちます。

 

 

移動の多いアメリカ旅であると便利なもの

 

 

旅の計画に使った本

 

 

『地球の歩き方 アメリカ・ドライブ』は、実際に大まかな予定を立てるのにとても役立ちました。

 

実際のROUTE 66を走破するには、この本だけでは少し頼りない部分もあります。
それでも、現地で地図を購入するまでのお供としてはかなり使えます。

 

アメリカ大陸横断のような旅では、最初の段階で全体像をつかめる本があるだけでもかなり安心感があります。
どの州を通るのか、どういう町があるのか、どんなロードトリップになるのか。
そういうものをざっくり把握するには、とても便利でした。

 

現地で地図を手に入れてからも、車のドアポケットにこの本を忍ばせておけば、ウィノナも忘れずに寄ることができます。
ウィノナについて、わかる人はわかると思いますが、その話はまた後ほど書いていきます。

 

今はスマホやナビアプリもありますが、旅の最初に紙の情報で全体を眺める感覚はやっぱり大事だなと思います。
とくにROUTE66のように“道そのもの”に意味がある旅では、こういう本があると気分も上がります。

 

もし本とあわせて紙の道路地図も見ておきたいなら、このあたりも相性が良いと思います。

 

 

 

まずは目的を決めることが大事

 

今回あらためて思ったのは、アメリカ横断のような大きな旅ほど、最初に目的をしっかり決めることが大事だということです。

 

ROUTE 66を走るのか。
音楽のゆかりの地を巡るのか。
観光地を優先するのか。
それによって、日程も予算も全部変わってきます。

 

旅の計画を立てるときは、M, 目的 / N, 日程 / Y, 予算 の順で考えるとかなり整理しやすいと思います。

 

とくにアメリカ横断やROUTE 66の旅は、憧れだけで進めてしまうと、あとから予定が膨らみすぎて大変になることもあります。
でも、最初に目的がしっかり決まっていれば、どこを削るか、どこを優先するかも判断しやすくなります。

 

これからアメリカ横断やROUTE 66の旅を考えている方は、まずは「自分はこの旅で何をしたいのか」をはっきりさせるところから始めてみると良いかもしれません。

 

たとえば、王道の観光地を重視するのか、ロードトリップそのものを楽しむのか、音楽やカルチャーの聖地を巡りたいのか。
そこが定まるだけで、旅の輪郭はかなりはっきりしてきます。

 

現地で使うものをあとから慌てて揃えるより、こういう計画段階で必要なものも少しずつ見ておくと、全体の予算感もつかみやすくなります。
アメリカ横断のような旅では、スーツケースやパッキング用品も早めに考えておくと意外と楽です。

 

 

長距離旅の準備で見ておくと便利なもの

 

では、次は日程編へ続きます。

 

まとめ

アメリカ大陸横断のような長い旅は、勢いだけで決めるよりも、まず「何のために行くのか」を整理するところから始めるのが大事でした。

今回の僕たちは、M, 目的 / N, 日程 / Y, 予算 の順で考えることで、旅全体の輪郭がかなり見えやすくなりました。

ROUTE 66を走ること、音楽にまつわる場所を巡ること、アメリカらしい景色や観光地に立ち寄ること。そうした目的が定まったからこそ、この先の計画も立てやすくなった気がします。

これからアメリカ横断やROUTE 66の旅を考えている方も、まずは自分がこの旅で何を大切にしたいのかを決めるところから始めてみると、かなり動きやすくなると思います。

 

 

このあとどうなる?

次は、アメリカ大陸横断の計画を具体的に進めるための日程編です。旅の目的が決まったあと、実際にどのくらいの日数が必要なのか、どんな流れで進めるのかを考えていきました。

👉 #2 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の計画|日程の決め方とレンタカー手配

旅本編から読みたい方はこちら

準備編のあと、いよいよニューヨーク到着から旅が始まります。実際の空気感や現地での出来事を追いたい方は、旅本編から読むのもおすすめです。

👉 Day1 ニューヨーク到着!JFK空港からアメリカ大陸横断スタート

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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