
2026年7月18日・19日に、東京・神田小川町の白水社で開催された「本とビールの白水社?!」へ行ってきました。
僕にとって白水社といえば、野崎孝さん訳の『ライ麦畑でつかまえて』を出版している、特別な思い入れのある出版社です。
夏の暑い日に、出版社で本を眺めながらビールを飲む。そんな素敵なイベントをきっかけに、これまでの僕と本との関係についても振り返ってみたいと思います。
- 神保町・神田小川町の白水社で開催された「本とビールの白水社?!」
- 出版社の中で、本を眺めながらビールを飲む
- 僕の最初の読書体験は、吉村達也さんの『文通』だった
- 盲腸の手術と、母親が買ってきてくれた一冊
- もっと幼い頃、兄の本棚にあった物語
- 中学生の朝読書で読んだ、カート・コバーンの本
- ロックンロールから小説へ
- 20代で読んだ太宰治、坂口安吾、中原中也
- 友人の影響で、再び小説を読むようになった
- 僕にとっての白水社は『ライ麦畑でつかまえて』
- 『ライ麦畑でつかまえて』を持ってニューヨークへ
- 僕が持っている、ピカソの絵が使われた表紙
- 白水社を実際に訪れられたことがうれしかった
- 次はバージニア・ウルフや『ほら吹き男爵の冒険』を読みたい
- 本を読むことを、もう一度日常の中へ
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