それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

大阪・十三でねぎ焼きの本場へ|雨の十三で「ねぎ焼やまもと 本店」の豚ねぎ焼きを食べてきた

神戸・大阪旅の最後に、大阪・十三の街へ立ち寄りました。

あいにくの大雨でしたが、せっかく十三まで来たなら食べておきたいと思ったのが、ねぎ焼き発祥の店として知られる「ねぎ焼やまもと 本店」です。

この記事では、雨の十三散策、ねぎ焼やまもと本店で食べた豚ねぎ焼き、そして初めて本場のねぎ焼きと向き合った感想をまとめます。

 

  • 大阪・十三へ。忌野清志郎さんの影響で気になっていた街
  • 土砂降りの十三。マクドナルドで充電しながら雨宿り
  • ねぎ焼発祥の店「ねぎ焼やまもと 本店」へ
  • 初めて“ねぎ焼き”とちゃんと向き合う。豚ねぎ焼きとビールを注文
  • ソースなしでうまい。ねぎ焼きは“お好み焼き”とは別物だった
  • 関東人、ねぎ焼きをどう切るかで少し照れる
  • 雨の十三で食べるねぎ焼きとビールは、旅の終わりにちょうどよかった
  • ねぎ焼やまもと 本店の店舗情報
  • まとめ|大阪・十三に行くなら、ねぎ焼やまもと本店はかなりおすすめ

 

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RICOH GR IVを持って神戸を歩く|西宮から三宮、大阪・十三までのスナップ写真作例

今年のゴールデンウィーク、RICOH GR IVを持って神戸の街を歩いてきました。

西宮から三宮まで約30km歩いた旅の道中、そして翌日の神戸散策から大阪・十三へ向かうまでのスナップ写真を掲載していきます。

GR IVやGR III、GR IIの購入を検討している方に、街歩きカメラとしてのGRの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

 

  • RICOH GR IVを持って、神戸の街を歩いてきた
  • 今回の撮影テーマ|Black Defectionで神戸を少しドリーミーに撮る
  • 西宮から三宮まで。30km歩いた道中のGR IVスナップ作例
    • 作例:西宮周辺
    • 作例:夙川・芦屋周辺
    • 作例:岡本・灘方面
    • 作例:三宮に近づく街の光
  • 翌日の神戸散策。三宮、南京町、ハーバーランド方面のスナップ
    • 作例:三宮周辺
    • 作例:南京町周辺
    • 作例:ハーバーランド方面
  • 神戸から大阪・十三へ。電車移動中と十三の街をGRで撮る
    • 作例:大阪・十三の街
  • GR IVは旅と街歩きに向いているのか?実際に使って感じたこと
  • まとめ|RICOH GR IVは、神戸の街を歩く旅にぴったりのスナップカメラだった

 

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神戸のソウルフード「もっこす総本店」に初訪問|中華そば醤油がしみる、神戸旅で食べたいラーメン

神戸旅の途中で、神戸のソウルフードとも言われる「もっこすラーメン」を初めて食べてきました。

伺ったのは、神戸市中央区・大倉山にあるもっこす総本店

前日に西宮から三宮まで約30km歩いた身体に、ねぎたっぷりの中華そば醤油が最高にしみました。

 

  • 神戸のソウルフード「もっこす総本店」に行ってきた
  • 神戸まで歩いた翌日、三宮から散策しながらもっこす総本店へ
  • 12時前に到着。曇天と小雨の中、30分ほど並んで入店
  • 注文したのは「中華そば 醤油」1100円。現金がギリギリで焦った
  • ねぎたっぷり、さっぱり醤油。でもコクが深い一杯
  • 卓上調味料とたくあん、ご飯を合わせたくなる理由がわかる
  • スタッフさんの動きがテキパキしていて丁寧だった
  • 次回はチャーシュー麺か、爆盛りねぎラーメンを食べたい
  • もっこす総本店の店舗情報・アクセス
    • 店舗情報
  • 神戸旅でラーメンを食べるなら、もっこす総本店は候補に入れていい
  • まとめ|神戸のソウルフード「もっこす総本店」は、旅の途中に食べたい中華そばだった

 

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patagonia ライト&バリアブル・ジャケット購入レビュー|フーディニ以上、トレントシェル未満で街にも旅にも使える軽量ジャケット

patagoniaのライト&バリアブル・ジャケットを購入しました。

フーディニほどスポーティーすぎず、トレントシェルほどレインウェア感も強くない。

街でも旅でもさらっと羽織れる、かなりちょうどいい軽量ジャケットだったので紹介します。

 

  • patagonia ライト&バリアブル・ジャケットを購入しました
  • フーディニ以上、トレントシェル未満の“中間ジャケット”が欲しかった
  • ライト&バリアブル・ジャケットの特徴|軽量・防風・ちょい雨対応
    • 主な特徴
  • 実際に着てみたサイズ感|173cm・54〜55kgでSサイズがちょうどいい
  • 神戸・大阪を歩く旅でもかなり重宝した
  • 街着としても使いやすいデザインが良い
  • フーディニ、トレントシェル、ライト&バリアブルの使い分け
  • 旅行・街歩き・ウォーキングにかなりおすすめ
  • 気になる点|本格的な雨具ではないので過信は禁物
  • こんな人におすすめ
  • まとめ|ライト&バリアブル・ジャケットは“ちょうどいい”patagoniaの軽量羽織りだった

 

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神戸三宮の老舗ピザ屋「ピノッキオ」へ|村上春樹『辺境・近境』の「神戸まで歩く」をなぞった旅のゴールで食べたシーフードピザ

村上春樹さんの『辺境・近境』に収録されている「神戸まで歩く」をなぞって、西宮から三宮まで歩いてきました。

その旅のゴールとして向かったのが、神戸三宮の老舗ピザ屋「ピノッキオ」です。

シリアルナンバー付きのシーフードピザとビールが、長い徒歩旅の最後に最高のご褒美になりました。

 

  • 村上春樹『辺境・近境』の「神戸まで歩く」をなぞった旅のゴールへ
  • 西宮から三宮まで、寄り道込みで約30km歩いた
  • 二宮温泉で汗を流して、いよいよピノッキオへ
  • 神戸三宮の老舗ピザ屋「ピノッキオ」とは
    • 店舗情報
    • 神戸ピノッキオのGoogleマップ
  • 閉店前の静かな店内。最後のお客として奥のテーブルへ
  • 作品になぞらえて、まずはビール。そしてシーフードピザを注文
  • シリアルナンバー付きのピザが運ばれてきた瞬間
  • ピノッキオのシーフードピザが、想像以上に本当においしかった
  • ビール2杯とシーフードピザ。旅の終わりとして完璧だった
  • 僕にとって旅は、作品や音楽に引っ張られて始まることが多い
  • ゴールデンウィークに家にこもるより、無理やり旅に出てよかった
  • 神戸でピザを食べるなら、村上春樹ファンでなくてもピノッキオはおすすめ
  • まとめ|ピノッキオのシーフードピザは、旅のゴールにふさわしい一枚だった

 

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神戸・三宮で汗を流すなら二宮温泉へ|西宮から30km歩いたあとに入る銭湯が最高だった



神戸・三宮旅の途中で汗を流すなら、駅近の銭湯「二宮温泉」がかなり良かったです。

西宮から三宮まで歩いたあと、食事前にさっぱりしたくて立ち寄ったのですが、これが大正解。

この記事では、実際に二宮温泉に行って感じた魅力や、三宮観光・神戸旅と組み合わせるおすすめポイントをまとめます。

 

  • 西宮から三宮まで歩いたあと、まず向かったのが二宮温泉だった
  • 二宮温泉は三宮駅から歩いて行ける、旅人にもありがたい銭湯
    • 二宮温泉のGoogleマップ
  • ロビーに大きな水槽があるのが印象的。銭湯なのにちょっと楽しい
  • 今回はサウナなし。目的は“食事前にさっぱりすること”
  • 二宮温泉で特に印象に残ったのは、強めのジェットバス
  • 風呂上がりに生ビールが飲めるのは最高すぎる
  • サンテレビ「熱風サウナ」でも紹介されていた二宮温泉
  • 三宮で汗を流したい人、神戸旅の途中でお風呂に入りたい人におすすめ
  • まとめ|神戸三宮で汗を流すなら、二宮温泉はかなりおすすめ

 

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村上春樹ゆかりの芦屋を歩く|芦屋市立図書館打出分室・打出公園・芦屋宝盛館をめぐる文学散歩

村上春樹さんの『辺境・近境』に収録されている短編「神戸まで歩く」をなぞって歩いた旅の途中、芦屋でいくつかの“村上春樹さんゆかりの場所”に立ち寄りました。

芦屋市立図書館打出分室、打出公園、そして少年時代に通っていたとされる宝盛館。

この記事では、村上春樹さんの作品や生い立ちに触れながら、芦屋を歩いて感じたことをまとめます。

 

  • 村上春樹さんの「神戸まで歩く」をなぞった旅で、芦屋という街に出会った
  • 芦屋市立図書館打出分室|村上春樹少年が通ったとされる図書館へ
    • 芦屋市立図書館打出分室のGoogleマップ
  • 『海辺のカフカ』の図書館モデル説について思うこと
  • 打出公園、通称「おさるの公園」へ|『風の歌を聴け』に触れる場所
    • 打出公園のGoogleマップ
  • 阪神芦屋駅近くの宝盛館へ|村上春樹少年が本を買っていたとされる本屋さん
    • 宝盛館のGoogleマップ
  • 阪神芦屋駅・打出駅周辺は、村上春樹さんの背景を知る文学散歩にちょうどいい
    • 阪神芦屋駅のGoogleマップ
    • 打出駅のGoogleマップ
  • 村上春樹さんを“聖地巡礼”するというより、作品の背景を歩いて知る旅
  • 芦屋文学散歩の注意点|生活の場にお邪魔している意識を忘れない
  • 芦屋を歩くなら、村上春樹作品を何冊か持っておくともっと楽しい
  • まとめ|村上春樹さんの背景を知るなら、芦屋市立図書館打出分室・打出公園・宝盛館は外せない

 

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村上春樹『辺境・近境』の「神戸まで歩く」をなぞって歩いたゴールデンウィーク|西宮から三宮、そしてピノッキオまでの30km旅

今年のゴールデンウィーク、村上春樹さんの『辺境・近境』に収録されている短編「神戸まで歩く」をなぞるように、西宮から神戸・三宮方面まで歩いてきました。

作品の舞台を自分の足でたどるというのは、ただの散歩とも、ただの聖地巡礼とも違う、不思議でとても楽しい体験でした。

この記事では、実際に歩いたルート、旅の背景、神戸の街で感じたこと、そして最後にたどり着いた老舗ピザ店までの記録をまとめます。

 

  • なぜ『辺境・近境』の「神戸まで歩く」をなぞって歩こうと思ったのか
  • 5月1日の深夜、高速バスに飛び乗って関西へ
  • AIにルートを聞いたら間違っていた。だから小説を読みながら歩くことにした
  • 西宮から歩き始める。5月の晴天とサングラスが必要な陽気
  • 西宮神社、夙川、オアシスロードへ。作品と現実が重なり始める
  • 高層アパートとモノリスのような景色。震災後の街を歩くということ
  • 村上春樹さんが通った中学校の前へ。文章を頼りに街を歩く楽しさ
  • 六甲駅を過ぎたあたりでお祭り。そして緊急地震速報が一斉に鳴った
  • マクドナルドで回復しながら、三宮を目指す
  • 三宮に到着。二宮温泉で汗を流してから、ピノッキオへ
  • 小説の世界に身体ごと入る。村上春樹作品をなぞって歩く楽しさ
  • 今回のルートと歩行距離。目安は20〜30kmくらい
  • 村上春樹さん好きが同じルートを歩くなら持っていきたいもの
  • 村上春樹さん関連の場所も、また別記事で紹介したい
  • まとめ|『神戸まで歩く』をなぞって歩く旅は、最高の文学散歩だった

 

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自由が丘で安くて美味しいうなぎなら「ほさかや」へ|誕生日に食べた1,800円のうな丼が最高だった

誕生日の日に、何か自分の好きなものを食べたい。
そう思って向かったのが、自由が丘にある老舗うなぎ店「ほさかや」さんです。

自由が丘でうなぎというと、少し高そうなイメージもあります。
でも、ほさかやさんはかなり良心的な価格で、しかもちゃんと美味しい。
今回いただいたうな丼は1,800円。うな丼にお吸い物、お漬物がついて、この価格でしっかり満足できるのはかなりすごいと思いました。

しかも、ただ安いだけではありません。
うなぎはふわっとしていて、皮目は香ばしく、タレの感じもとても良い。
自由が丘の駅近で、これだけ気軽にうなぎを楽しめるお店があるのは、本当にありがたいです。

この記事では、誕生日に自由が丘のほさかやさんでうな丼と瓶ビール、うなぎ串をいただいた体験をもとに、お店の雰囲気、味の感想、行列の目安、注文したもの、神田のうな正さんとの個人的な比較までまとめます。

自由が丘で安くて美味しいうなぎを探している方、ひとりでさくっと鰻を食べたい方、昼から瓶ビールとうなぎ串を楽しみたい方には、かなりおすすめしたいお店です。

 

  • 自由が丘で見つけた、行列のできるうなぎ屋「ほさかや」
  • 誕生日ランチに、うな丼と瓶ビール。静かに祝うには最高だった
  • 1,800円のうな丼が超絶うまい。ふわふわで皮は香ばしい
  • 神田のうな正さんも好き。でも、個人的にはほさかやの方が好みかも
  • 店前でうなぎを焼く職人さん。カウンターだけの濃い空間がいい
  • うな丼だけじゃない。うなぎ串でビールを飲めるのが最高
  • 11時ごろに並べば一巡目で入れる可能性あり
  • 店舗情報|自由が丘駅から徒歩約1分の老舗うなぎ店
  • 自宅でもうなぎ気分を楽しみたい人へ
  • 自由が丘散策とあわせて行きたいお店
  • まとめ|自由が丘でうなぎを食べるなら、ほさかやはかなりおすすめ

 

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モンベルの可愛い登山キャップを購入レビュー|街でも山でも使えるウォッシュアウト ストレッチコットン スムーズキャップが最高だった

登山用に使える、軽くて、かつ可愛いキャップが欲しい。
そう思ってしばらく探していたのですが、これが意外となかなか見つかりませんでした。

アウトドア用のキャップは機能性が高いものが多い一方で、いかにも“登山用”という見た目のものも多く、街でも自然にかぶれるデザインとなると、選択肢が限られてきます。
逆にファッション寄りのキャップは可愛いけれど、登山やハイキングで使うには少し不安がある。

そんな中で、先日とても可愛いキャップに出会いました。
それが、モンベルの「ウォッシュアウト ストレッチコットン スムーズキャップ」です。

正確に言うと、自分で購入したというよりプレゼントでいただいたものなのですが、あまりに可愛かったので、今回は紹介させてください。

以前、長野に行った際に立ち寄った山小屋カレーさんで購入したキャップを愛用していたのですが、それだけではなく、いくつかバリエーションが欲しいなと思っていました。
そんなタイミングで出会った今回のモンベルのキャップ。
登山でも使えて、街でもかぶれて、しかも価格も手に取りやすい。これはかなり良いアイテムだと思います。

この記事では、モンベルの可愛い登山キャップを実際に使って感じたこと、サイズ感、デザイン、登山・街歩きでの使いやすさ、そして購入前に確認したいポイントまでまとめます。

 

  • 登山で使える「可愛いキャップ」って意外と見つからない
  • 今回手に入れたのは、モンベルのウォッシュアウト ストレッチコットン スムーズキャップ
  • ネイビーは熊、カーキは魚。刺しゅうデザインがとにかく可愛い
  • 登山にも安心。UVカット90%以上で、ツバ長7.3cm
  • サイズはS・M・L。ベルトなしのゴム仕様でフィット感が良い
  • 街でも山でも使える。完全アウトドア仕様すぎないのが良い
  • 価格も手に取りやすい。モンベルらしい“ちょうど良さ”がある
  • 山小屋カレーのキャップに続く、お気に入りの登山キャップになりそう
  • 登山・アウトドア好きにおすすめしたい関連記事
  • こんな人におすすめしたいモンベルの可愛いキャップ
  • 購入前に確認したいポイント
    • 1. サイズはできれば店舗で試着がおすすめ
    • 2. 色と刺しゅうデザインは好みで選ぶ
    • 3. 洗い加工の風合いも魅力
    • 4. 本格的な雨用キャップではない
  • 登山キャップ・アウトドア小物を探すなら
  • まとめ|モンベルの可愛いキャップは、山でも街でも使える最高のプレゼントだった

 

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Anker Nano Charger 70Wレビュー|1泊2日の神戸・大阪旅で実感した、軽くて3台同時充電できる最強ミニ充電器

1泊2日の神戸・大阪旅に、Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) ホワイトAnker Zolo USB-C & USB-C ケーブル (240W, 高耐久ナイロン) 1.0m ホワイトを持ち出してきました。

 

今回の旅の目的は、神戸に行き、村上春樹さんの「神戸まで歩く」になぞらえて、西宮から三宮方面まで歩いてみること。

 

もともとは15km以上歩く予定でしたが、結果的には神戸・大阪あわせて30km近く歩く旅になりました。

 

そんな徒歩移動多めの旅で大事になるのが、スマホやカメラ、Apple Watchの充電環境です。

 

これまではAnkerのモバイルバッテリー一体型充電器をよく使っていましたが、今回あらためて小型のUSB充電器を見直した結果、Anker Nano Charger 70Wがかなり良かったので、実際の使用感をまとめていきます。

 

旅行用の小さい充電器を探している方、高速バスやカフェ、マクドナルドなどでサッと充電したい方、iPhone・RICOH GR・Apple Watchをまとめて充電したい方には、かなりおすすめできる組み合わせです。

 

  • Anker Nano Charger 70Wを購入した理由
  • 新宿のAnker Storeで実物を見て購入
  • 今回充電したかったもの
  • Anker Nano Charger 70WはAmazonで購入がオススメ
  • Anker Zolo USB-Cケーブルも一緒に購入
  • Anker Zolo USB-CケーブルもAmazonがおすすめ
  • 1泊2日の神戸・大阪旅で実際に使ってみた
  • 高速バス移動でも小型充電器は便利
  • ポーチに入れて持ち歩けるサイズ感が最高
  • 自宅でも使いたくなるミニマルなデザイン
  • Anker Nano Charger 70Wはこんな人におすすめ
  • Anker Zolo USB-Cケーブルはこんな人におすすめ
  • まとめ:神戸・大阪旅で本当に買ってよかった充電セット

 

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村上春樹『ノルウェイの森』にも登場した新宿DUGへ|65年の歴史に幕を下ろす老舗ジャズ喫茶・ジャズバーに誕生日に行ってきた

村上春樹さんの小説『ノルウェイの森』にも登場する、新宿の老舗ジャズ喫茶・ジャズバー「DUG(ダグ)」

 

以前にもこのブログで新宿DUGについて紹介したことがありますが、なんとそのDUGが、2026年6月27日をもって閉店してしまうという知らせが流れてきました。

 

新宿の地下に長くあり続けた、あの薄暗くて、音が深くて、時間の流れが少しだけ変わるようなお店。

 

その場所がなくなってしまう。

 

そう思うと、どうにも居ても立ってもいられず、今年の誕生日に新宿DUGへ行ってきました。

 

この記事では、新宿の老舗ジャズ喫茶・ジャズバーDUGの閉店情報、実際に行ってきた当日の様子、混雑状況、アクセス、そしてお店への思いをまとめていきます。

 

新宿で老舗ジャズ喫茶やジャズバーを探している方、村上春樹『ノルウェイの森』に登場したお店に行ってみたい方、DUGが閉店する前に訪れておきたい方の参考になれば嬉しいです。

 

  • 新宿DUGとは|新宿で長く愛されてきた老舗ジャズ喫茶・ジャズバー
  • 2026年6月27日、新宿DUGが閉店へ
  • 誕生日に新宿DUGへ行ってきました
  • 『ノルウェイの森』にちなんで、まずはウォッカトニックを
  • 祝日の日中でも店内は多くのお客さんで賑わっていました
  • 新宿DUGで飲むお酒と、流れるジャズ
  • 村上春樹『ノルウェイの森』から知った場所
  • 65年という時間が積み重なった場所
  • ホームメイドのお菓子を食べられなかったのが少し残念
  • 新宿DUGの混雑状況|閉店前は早めの訪問がおすすめ
  • 新宿DUGの店舗情報・アクセス
    • ジャズ喫茶&バー「DUG」へのアクセス
  • 新宿DUGに行くなら、あわせて楽しみたいもの
  • 新宿の老舗ジャズ喫茶がなくなるということ
  • まとめ|閉店前に、もう一度DUGへ

 

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【MSR Hubba Hubba NX2レビュー】登山・キャンプ・1人用にも最適?購入理由と設営のしやすさを徹底解説

2人用テントを探しているなら、MSRのHubba Hubba NX2はやはり外せない存在だと思います。

今回、僕はMSRの2人用テント「Hubba Hubba NX2」を購入しました。

以前からずっと気になっていたモデルではあったのですが、価格のことや、友人がすでに使っていたこともあり、最初からこれ一択だったわけではありません。

それでも最終的にHubba Hubba NX2に決めたのは、軽さ・設営のしやすさ・所有欲を満たしてくれるデザイン、そして登山でもキャンプでも使いやすいバランスの良さが決め手でした。

この記事では、なぜ僕がMSR Hubba Hubba NX2を購入したのか、そして実際に設営してみて感じたことを、写真を交えながらまとめていきます。

 

 

 

  • MSR Hubba Hubba NX2を購入した理由
  • 比較検討したテントはモンベルとNaturehike Mongar
  • 最終的にMSR Hubba Hubba NX2にした理由
    • 1. モンベルも一式そろえると意外と高かった
    • 2. 所有欲を満たしてくれる道具を持ちたかった
    • 3. 日本製かアメリカ製の道具を持ちたいという趣味嗜好
    • 4. 友人の赤、自分の緑で並べたかった
  • Hubba Hubba NX2とElixir・LT・HDを比較してNX2にした理由
    • Elixirにしなかった理由
    • LTにしなかった理由
    • HDにしなかった理由
  • 新品を45,000円で購入できたのはかなり大きかった
  • 実際に設営してみた感想:やっぱり簡単だった
  • この記事で紹介したい設営ポイント
  • MSR Hubba Hubba NX2は登山・キャンプ・1人使用のバランスがちょうどいい
  • まとめ:買ってよかった。これから旅の幅が広がるテント

 

 

 

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上野で町中華なら昇龍|アメ横高架下で巨大餃子・チャーハン・瓶ビールを楽しむ名店

上野の街でお腹が空いたら、どこに入るべきか。

そんな問いに対して、僕はかなり高い確率で「昇龍はどうですか」と答えます。

上野・アメ横界隈には魅力的なお店が本当に多いのですが、町中華というジャンルで考えたときに、やっぱり外せない一軒があるんです。 

それが、アメ横高架下にある町中華 昇龍

向かいには有名店の珍々軒さんがあり、上野の町中華といえばそちらを思い浮かべる方も多いと思います。実際、珍々軒さんも素晴らしい人気店です。

でも、負けず劣らず、いや人によっては「自分は昇龍派だな」となるだけの魅力が、昇龍さんにはしっかりあります。

大きな餃子、シンプルでうまいチャーハン、昔ながらのラーメン、そして瓶ビール。

上野という雑踏の街で、この組み合わせを味わう時間はかなり強いです。

 

 

 

  • 上野で町中華を食べるなら昇龍を推したい理由
  • アメ横高架下という立地がもうすでに良い
  • 昇龍名物はやっぱり巨大餃子
  • 餃子ライスが成立する店は強い
  • シンプルなチャーハン、シンプルなラーメンがうまい
  • 1階カウンターと2階テーブル席で雰囲気が変わる
  • 並びが比較的読みやすいのも魅力
  • 若い人から年配の方まで混ざる空間がいい
  • 上野町中華・東京グルメで上位を狙いたい理由がわかる店
  • 上野で腹が減ったら、昇龍へ
  • まとめ

 

 

 

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