それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

創業40年近くの老舗ジャックロードさんでK18喜平ブレスレットを買ってみた|喜平・金ブレスレット・金の高騰を“手元の資産”に

2026年に入ってからも、相変わらず金(ゴールド)の高騰が止まりません。

そんな流れの中で、ずっと気になっていた「喜平(きへい)」のK18金ブレスレットを、ついに購入してみました。

今回はレビューというより、「なぜ今、金ブレスレット(喜平)を選んだのか」、そして中野ブロードウェイの老舗・ジャックロードさんで購入した流れを、写真多めの記録としてまとめます。

 

 

 

  • 1. 金が高い今、なぜ「喜平」「金ブレスレット」なのか
  • 2. 物を“資産”として残す感覚を持ち始めたきっかけ
  • 3. 購入したのは「中野ブロードウェイ」の老舗ジャックロードさん
  • 4. 今回買った喜平のスペック|K18・10g・18cm
  • 5. 「今が一番安い」…は言い切れない。でも、迷うなら“早め”がラク
  • 6. 喜平はグラム数で世界が変わる|10g / 20g / 30g の目安
  • 7. 下のリンクは“ジャックロードで探す用”|ブレスレット・ネックレス(K18)
    • ■ K18 喜平ブレスレット(10g / 20g / 30g)
    • ■ K18 喜平ネックレス(10g / 20g / 30g)
  • 8. 付けてみた所感|“派手”じゃなく“品”が出る
  • 9. まとめ|「金」「喜平」「金ブレスレット」は、意外と“生活に馴染む”

 

 

 

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持ち運べるモバイルモニターを購入!モバイルモニター 15.6インチ UPERFECT モバイルディスプレイ

新年が明けて、気持ちも少し切り替わるこの時期。
今年は「作業環境も、もう一段整えてみよう」と思い、モバイルモニターを新調しました。
自宅ではEIZOのモニターをメインに使っていて、普段の仕事もブログも、写真も、だいたいこの環境で完結しています。
一度“据え置きモニターの快適さ”に慣れてしまうと、ノートPCの画面だけで作業する時間がどうしても窮屈に感じてしまうんですよね。

とはいえ、外出先ではノートPC一台が基本。カフェや移動先、実家、旅先など、どこにいても「いつものテンポ」で作業したい。
その“ギャップ”を埋めたくて選んだのが、15.6インチのUPERFECTモバイルモニターでした。

 

 

  • 自宅はEIZO、外はノートPC一台。快適さの落差が大きかった
  • iPadを“モニター化”する案も検討したけど、結論は「高い」だった
  • 購入したのは「UPERFECT 15.6型モバイルディスプレイ」
  • 開封してみた|必要なものが一通りそろっていて安心
  • 本体の作りとポート類|USB-Cが2つ、Mini HDMIもあり
  • カバー一体型スタンドが便利|設置がとにかく早い
  • 接続は2パターン|USB-C一本が一番スマート
  • 実際に使って感じたメリット
    • 外でも“自宅のEIZO環境”に近づけられる
    • 15.6インチのサイズ感がちょうどいい
    • 発色や視野角も普段使いなら十分
  • 気になったポイントも正直に
    • カバー一体型スタンドの安定感はほどほど
    • スピーカーは“おまけ”
    • HDMI+給電の2本運用だと配線が増える
  • どんな人におすすめ?
  • 購入先(Amazon)
  • まとめ|iPad案を経て、「モニターはモニターでいい」という結論に落ち着いた

 

 

 

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新年の初詣はお伊勢参りへ|パーク&バスライドで行く伊勢神宮モデルコース(2026)

新年明けましておめでとうございます。2026年の元旦、10年ぶり2回目の伊勢神宮へ初詣に行ってきました。
行きは高速でサクッと伊勢へ、帰りは時間に余裕があったので下道で東海道の宿場町を経由しつつ、最終的に日本橋まで戻る旅。
「これから伊勢神宮に初詣に行きたい」と思っている人が、そのまま真似できるモデルコースとしてまとめます。

 

 

  • 伊勢神宮の参拝順序は「外宮→内宮」が正式
    • 片方だけは「片参り」と呼ばれることも
  • 今回の旅のざっくり行程(僕の実体験)
  • パーク&バスライドとは?使い方とリアルなメリット
    • 利用の流れ(ざっくり)
    • 使って良かったポイント
  • 伊勢神宮 初詣モデルコース(おすすめ:外宮→内宮→おかげ横丁)
    • モデルコース(目安タイムテーブル)
    • 川西屋さんの卵焼き:シンプルなのに、記憶に刺さる
    • ふくすけの伊勢うどん:もっちり、ふわふわ。正月に最適解
    • 赤福本店:王道には、王道の理由がある
  • 僕は「内宮→外宮」にしてしまった(次回への宿題)
  • 帰りは下道で東海道へ:宿場町を経由して日本橋まで
  • これから行く人向け:初詣を気持ちよくする小ネタ
  • まとめ

 

 

 

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RICOH GR4当選!GR SPACE TOKYOに受け取りに行ってきた

ようやく当選したRICOH GR4を、GR SPACE TOKYOで受け取ってきました。
レビューや作例は別記事でじっくり書くとして、今回は「当選→受け取り」までの記録です。
明治神宮から歩いて向かった冬の午後、あの小さな箱を手にした瞬間の高揚を忘れないうちにまとめます。

 

 

  • 当選メールを見た瞬間、年末の空気が一気に変わった
  • 12/7(日)明治神宮から歩いてGR SPACE TOKYOへ
  • 店内の空気と「GR HISTORY」の前で立ち止まる時間
  • 受け取り手続きはあっさり、気持ちは大騒ぎ
  • 袋の中身はまだ開けない。それでも手に伝わる“次の相棒感”
  • GR2と過ごした時間、GR4へ引き継ぐもの
  • 当日買えなかった“超小型フラッシュ”の話
  • GR SPACE TOKYOは受け取りだけじゃなく、気持ちを整える場所
  • これからの記事予告:レビューと作例は別でじっくり
  • まとめ

 

 

 

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今年の山納めは日本百名山・大菩薩嶺へ|富士山に会いに行く冬直前のごほうび登山

先日の丹沢山で「自分はどれだけ登り続けられるのか」を試したあと、
今度は“ちゃんと景色を味わう山”に行きたくなりました。
そこで選んだのが、富士山ビューで名高い日本百名山・大菩薩嶺です。

 

 

 

  • 1. 丹沢の“修行”から、大菩薩嶺の“ごほうび”へ
  • 2. 大菩薩嶺を選んだ理由|初心者でも挑戦しやすい百名山
  • 3. 行動時間の目安とルートのポイント
  • 4. 12月前半の大菩薩嶺は想像以上に寒い
    • 僕が意識してよかったこと
  • 5. 大菩薩嶺の魅力|“景色目的”の山納めにちょうどいい
  • 6. 下山後のおすすめスポット2選
    • 6-1. 山梨といえば、やっぱりほうとう
    • 6-2. 温泉とサウナで完全回復|泊まれる温泉「より道の湯」
  • 7. まとめ|“富士山が見える百名山”は、山納めの最適解だった

 

 

 

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軽くて、透けなくて、ヨレない。Patagonia「キャプリーン・クール・デイリー・シャツ」は大人の毎日Tシャツ決定版

Patagonia(パタゴニア)沼まっしぐらの僕が、北アルプス縦走をきっかけに一年中手放せなくなった「キャプリーン・クール・デイリー・シャツ」。夏の山から冬の部屋着までフル稼働している最強Tシャツを、写真とともにレビューします。

 

 

  • Patagonia沼の入り口は、この一枚だった
  • キャプリーン・クール・デイリーシリーズのラインナップ
  • 北アルプス縦走で「最強インナー」だと確信した話
  • 冬の部屋着&日常着としても手放せない理由
  • 冬でもキャプリーンが活躍するシーン
  • 「薄いのに透けない」「ヨレない」安心感
  • 僕がPatagoniaを好きになった理由のひとつ
  • サイズ感と購入のポイント
  • どこで買う?オンラインで選びやすいショップ
  • まとめ:フーディニと一緒に、リュックに常備したい一枚

 

 

 

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Magic Mouse、いつまでLightningで使ってる?ついに僕もタイプC版を購入しました。

先日のブラックフライデー。デスク環境を見直すタイミングが訪れ、ついに「Magic Mouse(USB-C版)」を購入しました。

というのも、これまで愛用してきたMagic Mouseは“Lightning端子”の旧モデル。数年前に買った当時は最新だったのに、気づけば周辺機器のほとんどがUSB-Cに移行。僕のデスクだけ時間が止まってしまっていました。

今回、SATECHIのキーボードを導入したことで、さらにUSB-C比率が急上昇。「あれ、Lightningって今これだけ?」となったのが、今回マウスを買い替えた大きな理由のひとつです。

 

 

 

  • ■ デスク環境が複雑になりすぎて“マウス2台持ち”という結論へ
  • ■ Magic Trackpadも検討したけど、やめた理由
  • ■ Lightningからの卒業は「ほぼ」完了
  • ■ マウスが2台になるのでマウスパッドも大型に変更
  • ■ 新旧Magic Mouseを撮影してみた(写真ギャラリー)
  • ■ そして改めて思う。「Magic Mouseって美しい」
  • ■ Magic Mouse(USB-C版)購入リンク
  • ■ まとめ:Magic Mouseは2台あっても困らない

 

 

 

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パタゴニア『フーディニジャケット』レビュー|軽さ・サイズ感・街/山での使い方と注意点

Patagonia(パタゴニア)のフーディニジャケットは、軽さと携帯性を最優先したい人にとって最も頼れるウィンドシェルの一つです。

街でも山でも「とりあえずこれを持っておけば安心」という守備範囲の広さがあり、レイヤリング次第で活躍シーズンも大きく伸ばせます。

一方で、防寒や防水、耐久性には割り切りがあるので、用途と期待値を整理して選ぶことが失敗しないコツです。

ここ数年、気づけばクローゼットのアウターはほぼ Patagonia(パタゴニア) ばかりになってきました。そのなかでも、登山・ジョギング・普段着のどれにも必ず連れて行く相棒が「フーディニ(Houdini Jacket)」です。

羽のように軽いのに、風が強い稜線や突然の小雨からもしっかり守ってくれる。しかも、くるっと丸めてポケットに収納すれば手のひらサイズになるから、リュックの片隅に常に入れておける安心感があります。

この記事では、そんなフーディニを 長年愛用してきた視点から、素材感や着心地、サイズ感、冬のレイヤリング例、街での着こなし、そして最近お迎えした新色のグリーンまで、写真とともに紹介していきます。

 

 

  • 1. フーディニジャケットとは?1分でわかる結論
  • 2. フーディニジャケットの弱点と注意点
  • 3. とにかく軽くて、着ていてストレスがない素材感
  • 4. パッカブル仕様で、いつもリュックの定位置に
  • 5. ドローコードとシルエットで、スポーツにも街着にも
  • 6. サイズ感の選び方(街と山での最適解)
  • 7. 冬に使える?山でも街でも。レイヤリングの結論
  • 8. 毎年変わるカラバリ沼。運命の一枚を探す楽しみ
  • 9. まずは一枚。フーディニを手に入れるなら
  • 10. 写真で見る Patagonia フーディニのディテール
  • おわりに:好きな色のフーディニを、一枚リュックに

 

 

 

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CONTAX T2で切り取る、2025年の夏。フィルムでしか残せないやわらかい時間

2025年の夏は、久しぶりにフィルムカメラ「CONTAX T2」をフル稼働させました。
スマホでもデジカメでも、シャッターは無限に切れる時代。それでも、36枚だけのフィルムを前にすると、いつもより少しだけ世界がゆっくり見えてくるから不思議です。

植物に囲まれた温室、夕暮れの海、屋上の風、酔っぱらった友人。
そんななんでもないワンシーンを、T2を通して覗いてみると、どこか映画の1コマみたいに見えてきます。

この記事では、実際にこの夏に撮った写真を並べながら、

  • CONTAX T2で撮る夏スナップの雰囲気
  • フィルムカメラだからこそ楽しいポイント
  • これからフィルムを始めたい人に向けて、T2をおすすめしたい理由

をゆるっと紹介していきます。
写真は記事のあちこちに10枚ほど貼る予定なので、気になったところでスクロールを止めて眺めてもらえたらうれしいです。

 

 

  • 1. CONTAX T2と過ごした、2025年の夏スナップ
  • 2. CONTAX T2ってどんなカメラ?ざっくり紹介
  • 3. 緑と光を撮るなら、T2は最高の相棒になる
  • 4. 夕暮れの海と、フィルムならではの“余白”
  • 5. 街も、屋上も、友だちも。T2は“日常の映画化装置”
  • 6. フィルムカメラだからこそ楽しいポイント
  • 7. これからフィルムをはじめる人に、T2をすすめたい理由
  • 8. おわりに:来年の夏も、たぶんT2を持って出かけている

 

 

 

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やっぱりナルゲンボトルが最強!登山と日常で手放せない理由とおすすめモデル

登山用の水筒って、本当にいろいろ試したくなりますよね。
折りたたみボトル、ハイドレーション、ステンレスボトル……ひと通り使ってきましたが、最終的に落ち着いたのが 「ナルゲンボトル」でした。
今では 1L と 500ml の2本+プラティパス2Lという組み合わせが、縦走から関東低山までの“マイ定番セット”になっています。

この記事では、なぜナルゲンボトルが登山で最強だと感じているのか、実際の使い方や他アイテムとの組み合わせ方を交えながら紹介します。
読み終えるころには、きっと「1本くらい持っておこうかな」と思ってもらえるはずです。

 

 

  • 1. 私の水まわり装備セット(ナルゲン+プラティパス)
  • 2. なぜ「やっぱりナルゲン最強」と思うのか
  • 3. 耐熱・耐冷性能とお湯運用の安心感
  • 4. 折りたたみボトルをやめた理由と、ナルゲンの洗いやすさ
  • 5. 登山シーン別:ナルゲンボトルの具体的な使い方
    • 5-1. 縦走登山:プラティパス+ナルゲン500ml
    • 5-2. 関東低山ハイク:ナルゲン1Lだけで完結
    • 5-3. 友人・パートナーとの登山:2Lプラティパスが“保険”になる
  • 6. 水だけじゃない。行動食や食材入れとしての使い方
  • 7. これから買うならどれ?おすすめナルゲンボトル
    • まず一本なら「1L広口」
    • 行動中の相棒には「500ml」
  • 8. 登山用に揃えたいボトル&プラティパス リンク集
    • ナルゲンボトル 1L 広口タイプ
    • ナルゲンボトル 500ml サイズ
    • プラティパス 2L ハイドレーション
  • 9. まとめ:一本持っておくと山の自由度が変わる

 

 

 

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千葉・高宕山が最高だった話|日本ザルの山としっとり低山歩き、下山後グルメまで満喫

千葉県の低山のなかでも、個人的に「一番好きな山」になったのが高宕山(たかごやま)です。
天然記念物である日本ザルの生息地として知られ、しっとりとした森、岩場やトンネル、展望台からの景色まで、低山とは思えないバリエーションのある山歩きが楽しめました。
下山後は穴太商店のアイスクリーム君津の湯のサウナ&温泉、そして木更津「ラーメン大輝」のブラックラーメンまで満喫。
登山とグルメをセットで楽しみたい方にも、心からおすすめできる一日になりました。

キーワード:高宕山/千葉の低山/関東日帰り登山/初心者向けハイキング/下山後グルメ

 

 

  • 1. 高宕山ってどんな山?(千葉のしっとり低山)
  • 2. アクセスと駐車場情報(自由駐車&マナーを忘れずに)
  • 3. 今回歩いたルート・YAMAP
  • 4. 高宕山は日本ザルの生息地(痕跡だけでも楽しい)
  • 5. 湿潤な森と、きのこパラダイスな高宕山
  • 6. 石射太郎山の伝説と、高宕観音で感じる歴史の気配
  • 7. 富士山と東京湾を望む展望台(天気次第でご褒美絶景)
  • 8. 千葉の低山のなかで「一番好きかも」と思った理由
  • 9. 下山後のお楽しみ|穴太商店・君津の湯・ラーメン大輝
    • ① 穴太商店(あのうしょうてん)|山帰りに最高のアイスクリーム
    • ② 君津の湯|広いお風呂とサウナでがっつり整う
    • ③ ラーメン大輝(木更津)|シメはブラックラーメンで胃袋も満足
  • 10. 登山好きにおすすめの関連記事

 

 

 

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Mac2台持ちの最適解?SATECHI SLIM X1 US配列レビュー|マルチペアリングで仕事効率が爆上がりした話

Macを1台から2台に増やした瞬間、デスクまわりの「ちょっとしたストレス」が一気に増えました。
キーボードは2台、マウスも2台。どちらのMacに向かっているのか、自分でも分からなくなる瞬間がある。
そこで導入したのが、SATECHI SLIM X1(US配列・マルチペアリング対応キーボード)でした。

現在使っているMacはすべてUS配列キーボードで統一しており、今回購入したSATECHI SLIM X1もUS配列モデル。
キー配列やサイズ感がほぼ同じなので、Magic Keyboardからの乗り換えでも違和感なく使えるのが魅力でした。

今回の記事では、PC1+外部モニター/PC2の3画面環境 に合わせてSATECHI SLIM X1を導入した理由と、
Magic Keyboard(US配列)との比較、そしてマジックマウス2台体制との組み合わせ運用まで、リアルなデスク事情とともにまとめています。

Mac2台のキーボード問題をスマートに解決したい」「US配列でマルチペアリング対応のキーボードを探している」という方の参考になればうれしいです。

 

 

 

 

  • 1. 現在のデスク環境と「マルチペアリングが必須になった理由」
  • 2. なぜSATECHI SLIM X1?US配列とサイズ感が決め手
  • 3. Magic Keyboardとの比較|ほぼ同サイズ&US配列で乗り換えやすい
  • 4. マルチペアリングでPC1とPC2を行き来する快適さ
  • 5. マウスはあえてマルチペアリングにしないという選択(Magic Mouse×2台体制)
  • 6. SATECHI SLIM X1の商品リンク(Amazon/楽天)
  • 7. 写真で紹介!SATECHI SLIM X1とMagic Keyboardのサイズ感
  • 8. こんな人にSATECHI SLIM X1(US配列)はおすすめ
  • 9. まとめ|US配列環境のMacユーザーなら試してみる価値アリ

 

 

 

 

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RICOH GR IV(GR4)抽選販売についに当選!長年のGRユーザーが感じたこと

RICOHの人気コンパクトデジカメ「GR IV(以下、GR4)」の GR SPACE TOKYO 抽選販売に、ようやく当選しました。
発売開始からずっとエントリーを続けてきたものの、結果は落選の山…。
正直、何回落ちたのかもう覚えていません。それでも諦めずに申し込み続けた結果、ついに当選メールが届きました。

この記事では、 GR4の抽選に当選するまでの経緯や、 長年使ってきたGR II(GR2)から感じていた限界、そして17万円超えという価格への正直な気持ちまで、率直にまとめてみました。

  • 1. GR4抽選に当選するまでの道のり
  • 2. 長年の相棒・GR2のコンディション
  • 3. それでもGR2が大好きだった理由(内蔵フラッシュ)
  • 4. GR4を選んだ決め手は「触ったときの感覚」
  • 5. 175,320円という価格への正直な気持ち
  • 6. フィルムカメラとの付き合い方が変わってきた
  • 7. まずは日常から。これからのGR4との付き合い方
  • おわりに:これからの数年をGR4と一緒に
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【丹沢・塔ノ岳実戦レビュー】ミステリーランチ ギャラゲーター20が日帰り登山ザックの最適解だった話

前回の丹沢山行(塔ノ岳〜丹沢山・馬鹿尾根ルート)では、初めて Mystery Ranch(ミステリーランチ)の Gallagator 20(ギャラゲーター20)を使いました。
結論からいうと、「これは今後の旅の友になるな」と確信するレベルで相性がよく、 日帰り登山〜軽トレラン用途のザックとしてかなり理想に近い一本でした。

この記事では、

  • ギャラゲーターシリーズのサイズ展開と選び方
  • 塔ノ岳〜丹沢山(馬鹿尾根)で実際に使ってみて感じたメリット・惜しいポイント
  • 他ザック(BLITZ35/GREGORY INERTIA 24)との比較と住み分け
  • 写真でディテールが分かる「フォトレビュー」

を中心に、「次のザック、ギャラゲーターどうかな?」と悩んでいる方の背中をそっと押せるレビューにしてみました。 実際に使ってみて「これ、買ってよかった」と思えたポイントを、できるだけ具体的に書いていきます。

 

 

  • なぜギャラゲーター20を選んだのか(用途とサイズ感)
  • ギャラゲーターシリーズのサイズ展開と特徴
  • 実戦レビュー①:ポケット付きショルダーハーネスが快適すぎる
  • 実戦レビュー②:超軽量ボディと耐久性のバランス
  • 実戦レビュー③:3ZIP構造の便利さにハマった話
  • デザインとカラー:街にも山にも馴染む「黒×オレンジ」
  • 写真で紹介!ギャラゲーター20のディテール
    • 1. 全体像:コンパクトなのに頼れるシルエット
    • 2. ショルダーハーネスのポケット
    • 3. 3ZIP構造で大きく開いた様子
    • 4. 背面とヒップベルト周り
    • 5. 中身を詰めた状態のイメージ
  • 10/15/20/25の違いと、20を選んだ理由
    • ギャラゲーター10・15:よりトレラン寄りの選択肢
    • ギャラゲーター25:魅力的だけど、今回は見送った理由
  • 他ザック(BLITZ35/GREGORY INERTIA 24)との比較
  • ギャラゲーターを探す・比較するリンク集(Amazon/楽天)
    • ミステリーランチ ギャラゲーター20
    • ミステリーランチ ギャラゲーター10/15/25
    • Mystery Ranch BLITZ35(ハードな山行・キャンプ用に)
    • GREGORY INERTIA 24(日帰り登山ザックの比較用)
  • まとめ:日帰り登山ザックの基準がひとつ上がった

 

 

 

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